薬剤師相談室
相談室の予約、記録、履歴を一つのシステムで。
AIエージェントのJúlia Venturaが、相談と薬剤師サービスの予約を入れ、患者に確認連絡とリマインダーを送り、各対応の記録を準備します。相談、評価、対応方針は薬剤師が担います。


数値は説明用の例です。

相談室のエージェント
対応するのは薬剤師。予約と記録を整理するのはJúliaです。
Júlia Venturaは、相談室の予約と各対応の記録を担当します。薬剤師が伝える測定値や所見を、解釈せずに記録します。その後、薬剤師が見直して発行できるよう、薬剤師サービス実施証明書を準備します。

相談と薬剤師サービスの予約を入れ、確認連絡とリマインダーを送信
薬剤師が伝えた測定値とメモをもとに、対応記録を準備
薬剤師が指示した再来の予約を入れ、対応した各患者の履歴を整理
09:30のJ. P.さんの薬物療法の見直しが終わりました。服用中の6つの薬を記録票に記入し、再来は11月18日09:30にすることにしました。記録と証明書を準備して。

J. P.さんの薬物療法の見直しの記録を、記入いただいた6つの薬とともに準備し、薬剤師サービス実施証明書も準備しました。どちらもあなたの見直し待ちです。再来を11月18日09:30に予約し、患者へのリマインダーを設定しました。
説明用の例です。
KDoctorとの連携
薬剤師相談室をKDoctorが支えます。
VUpharmaの相談室は、診療所向けAIエージェントシステムのKDoctorと連携しています。予約、各相談の構造化された記録、患者のフォローアップを支援し、内容は必ず薬剤師が確認します。
予約、確認、患者へのリマインダー
薬剤師のメモをもとにした、各相談の構造化された記録
患者の履歴と再来を相談室の一つのカルテで管理
評価、対応、紹介は引き続き薬剤師が行います
予約と記録
Júliaが相談室で行うこと。
相談室の予約
薬局が相談室に登録した時間枠で、相談と薬剤師サービスの予約を入れます。
薬剤師サービス
血圧測定、指先採血による血糖測定、薬物療法の見直し、薬物療法のフォローアップ、健康教育など、薬局が提供を認められているサービス。
確認連絡とリマインダー
予約の確認連絡と、予約時刻前のリマインダーを患者に送ります。患者の返信は予約表に残ります。
対応の記録
薬剤師が伝える測定値と所見をもとに、構造化された記録を準備します。
薬剤師サービス実施証明書
対応のデータをもとに証明書を準備し、薬剤師が見直して患者に発行できるようにします。
履歴と再来
各患者の履歴と取り決めた再来を整理します。今週の再来についてチームにアラートを出します。
予約から証明書まで
各対応は患者記録に残ります。
Júliaが前後を整理します。対応と判断は薬剤師が担います。
01
患者が予約を希望する
Júliaが相談やサービスの予約を入れ、患者の同意を記録して、確認連絡とリマインダーを送ります。
Júliaが予約
02
薬剤師が対応
相談では、薬剤師が測定や見直しを行い、患者を評価して対応方針を決めます。その後、測定値と所見をJúliaに伝えます。
判断するのは薬剤師
03
記録は見直しへ
Júliaが記録と薬剤師サービス実施証明書を準備します。薬剤師が見直し、必要な箇所を修正して発行します。
薬剤師が見直す
薬剤師が担うこと
整理するのはJúlia。相談を行うのは薬剤師です。
01
相談と対応方針
患者の評価、指導、他機関への紹介は、すべて薬剤師が行います。Júliaが患者に健康上の指導をすることはありません。
02
解釈を加えない測定値
Júliaは、血圧、血糖値、所見を薬剤師が伝えたとおりに記録します。値を分類したり、対応方針を提案したりすることはありません。
03
記録は見直し後に有効
記録と証明書は、薬剤師が見直して発行した後にのみ有効になります。それまでは「見直し待ち」と表示されます。
健康データとLGPD
健康データは患者記録に保存されます。
相談室での測定値やメモは、要配慮個人データです。Júliaは初回の対応の前に患者の同意を記録します。履歴は、店頭や処方箋で使うものと同じ顧客記録に残ります。記録を閲覧できる人は、薬局のオーナーが設定したアクセス権によって決まります。
患者の同意を本人の記録に登録
店頭、処方箋、相談室で共通の一つの顧客記録
発行した証明書を患者の履歴に保存
薬局が定めたプロファイルに応じた記録へのアクセス
相談室に関するご質問。
サンプルの対応を入れた相談室の予約表をご覧ください。
デモでは、予約の登録、Júliaが準備した記録、そして薬剤師の見直しを待つ証明書をお見せします。
