店頭とレジ
店頭販売、確認済みのレジ、その場でインボイス発行。
製剤の受け取りも既製品の販売も同じレジで行い、現金、カード、Pixで精算できます。インボイスは販売の確定時に発行されます。AIエージェントのLeonardoが各レジの締めを準備し、レジ担当者が確認し、マネージャーが差額を承認します。


数値は説明用の例です。

モジュールのエージェント
レジの準備はLeonardo。確認はレジ担当者が行います。
Leonardo Pradoは、各レジの開局、中間回収、釣銭補充を記録し、シフトの終わりにレジ締めを準備します。レジ担当者が数えた現金をレジの記録と比較し、カードとPixを取引データと照合します。レジの差額は、マネージャーの承認を待ちます。

各レジの開局を、担当者、時刻、釣銭準備金とともに記録
中間回収と釣銭補充を、金額と実施者とともに記録
レジ締めを準備し、レジ担当者が数えた額をレジの記録と比較
カードとPixの売上を店舗の売掛金に記帳
セントロ店のレジ2の締めを準備して。

レジ2の締めができました。販売41件、R$ 5,443.80です。カードとPixは取引データと一致しています。現金は、釣銭準備金R$ 200.00、釣銭補充R$ 100.00、中間回収R$ 800.00を踏まえると、レジにR$ 646.50あるはずです。レジ担当者が数えた額はR$ 641.50でした。R$ 5.00の差額は、マネージャーの承認待ちです。
説明用の例です。
店頭販売
製剤と既製品を一つの販売で。
レジ担当者がお客様の名前または番号で注文を呼び出し、製剤と既製品を同じ販売に入れます。販売を確定すると、それぞれに別のインボイスが発行されます。
お客様が承諾した見積もりを、薬剤師が承認した処方と金額のまま販売に
受け取り対象として表示されるのは、薬剤師がリリースした製剤だけ
支払いは注文時または受け取り時
既製品はバーコードで読み取り、使用期限が最も近いロットから出庫してロット元帳に記帳
オーダーメイド製剤にはNFS-e、既製品にはNFC-eまたはNF-e
数値は説明用の例です。
入荷
現金、カード、Pixを同じレジで。
連動カード端末でカード決済
レジと連動したカード端末(TEF)なら、金額は再入力なしで端末に送られ、承認結果が販売に戻ります。クレジット、デビット、分割払いに対応します。
Pix
販売金額入りのQRコードが表示され、支払いが確認されると販売が確定します。
現金とお釣り
レジ担当者が受け取った金額を入力すると、レジにお釣りが表示されます。一部をPix、一部を現金にするなど、一つの販売を複数の方法で支払うこともできます。
その場でインボイス発行
インボイスは販売の確定時に発行されます。既製品のインボイスには支払い方法が記載され、カードとPixの場合は、お客様の州のSEFAZが求める取引データも記載されます。SEFAZが停止しているときは、NFC-eをコンティンジェンシーモードで発行し、規則の期限内に後から送信します。
開局と締め
レジ担当者ごとに専用のレジを使い、シフトの終わりに確認します。
01
開局
レジ担当者が釣銭準備金を入れてレジを開けます。Leonardoが、開けた人、時刻、金額を記録します。
レジ担当者 · 開局
02
中間回収と釣銭補充
レジ担当者が金庫への中間回収と釣銭の補充を行い、Leonardoがそれぞれを金額、時刻、実施者とともに記録します。
レジ担当者 · 実施
03
レジ締め
レジ担当者が現金を数えて金額を入力します。Leonardoがそれを売上、中間回収、釣銭補充と比較し、カードとPixを取引データと照合します。
Leonardo · 準備
04
差額
数えた額が予定額と一致しない場合、差額はマネージャーに回り、マネージャーが承認して理由を記録します。その後で初めてレジが締められます。
マネージャー · 承認
人が担うこと
準備するのはLeonardo。販売、リリース、承認を行うのは人です。
01
販売を確定する
レジ担当者が商品と支払いを確認し、販売を確定します。インボイスが発行されるのは、その時点です。
02
製剤をリリースする
受け取り対象として表示されるのは、薬剤師がリリースした製剤だけです。お渡しの際のお客様への説明は、薬剤師が行います。
03
レジを確認・承認する
レジ担当者が現金を数え、レジ締めを確定します。差額は、マネージャーが承認して理由を記録した場合にのみ認められます。
店頭とレジに関するご質問。
支払いからインボイス発行まで、店頭販売の流れをご覧ください。
デモでは、製剤の受け取り、その場でインボイスを発行するカード販売、レジ担当者の確認を伴うレジ締めをご覧いただけます。薬局のデータ移行は、当社が無償で行います。
